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◆幻想水滸伝(パーシヴァル中心に全シリーズ)をメインとした趣味の二次創作・固定ヒロイン夢小説を扱ったブログです◆各版権元製作企業・関連会社とは一切関係ございませんが著作権は筆者さやなにあります◆
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さやな

Author:さやな
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幻想水滸伝3・パーシヴァル夢 【  抱 き 枕 (第一部)  】 目次&後書き

第一部完結です。分量の割りに更新頻度の都合で随分時間が掛かってしまいました。
長らくお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました!
お話は原作沿いとなる第二部に続きます。


下記リンクは別窓で開くように設定してありますので、
これからお読みになる方は是非こちらは目次としてお使いください。



では、
お話本編は下記リンクから、後書きは追記ボタンからどうぞ~。



『ちっちゃい女の子(って言ってもパーシィと同い歳設定)が精神的に自立していくお話。

 久方ぶりに故郷であるゼクセン連邦へ訪れたヒロインはブラス城で働く中、
 幼馴染であるパーシヴァルと再会する。
 幼少時よりずっと彼のことを想い続けているが、
 自らの稀な境遇とある出来事により気持ちに蓋をしてしまっていた。
 しかし気が付けば昔と変わらないように接してくるパーシヴァルに頑なに押し止めていた想いは次第に揺ら
 ぎ始める。
 見えたくないものには蓋をする。
 きっとそれは見てはいけないものだから見えない振りをする。
 そんな風に自分の心に嘘をつき続け疲弊していく。
 パーシヴァルへの想いは数少ないヒロインの心の拠り所であり、失う事を彼女は恐れた。

 色々な事情を抱えたヒロインが葛藤し、
 やがて全てを吹っ切っていずれパーシヴァルと幸せになるまでのお話』


【  抱 き 枕 (1)  】
【  抱 き 枕 (2)  】
【  抱 き 枕 (3)  】【  抱 き 枕 (4)  】【  抱 き 枕 (5)  】 【  抱 き 枕 (6)  】
【  抱 き 枕 (7)  】
【  抱 き 枕 (8)  】【  抱 き 枕 (9)  】【  抱 き 枕 (10)  】【  抱 き 枕 (11)  】【  抱 き 枕 (12)  】【  抱 き 枕 (13)  】
【  抱 き 枕 (14)  】【  抱 き 枕 (15)  】【  抱 き 枕 (16)  】 
【  抱 き 枕 (17)  】
【  抱 き 枕 (18)  】
【  抱 き 枕 (19)  】








****後書き***










改めまして、
読んでくださってありがとうございます!

一応、第一部と銘打っておきながらもこれだけでも完結したお話のつもりです。
こんな読み辛い小説を読んでくださってホントありがとうございました。
もうもう反省点が山のようにあります。
筆者の好みとしてあんまり緩急がないお話の流れと、ご覧の通りないまいちすっきりしない終わり方とか伏線広げっぱなしで読み手の想像力に放り投げ、などなどというのがありまして……
せっかく人様に読んで頂けるのだからなるべ~く万人受けするものと思っていたのに
結局完全に好みに走ってしまいました。。。
おまけに掲載形式を全く省みない書き方をしてしまい長い回があれば短い回もあったり、変な風にきれちゃったり……――ホント、すいませんです。

第二部はもうちょいちゃんと考えて書くぞ!



……と、言い訳はこの辺にして。


器用貧乏なパーシィ万歳♪


あぁもうホント大好きです。って言いながらどうにも彼には見せ場をあまり用意してあげられなくてごめんなさい。でもそういう間の悪さも彼っぽいかもなんて思います。
理論家っぽくみせかけてボルスを馬鹿に出来ないくらい感情家であって欲しいです。
このお話の中では彼はそういう性質で居てもらおうと思います。
若気の至りから感情的な面はあまり表に出さないくせに、でも時々感情的に動きそうになる。そんな自分を作り上げた表面上の自分が制止をかける。そんで大事な場面で二の足を踏む嵌めになっちゃう。基本的に騎士団では理論家で押し通しているけれど、私事で窮地に陥ると割りと顔に出ちゃっていたり。でも本人は隠し通せてると思っている。
……う~ん、パーシィは情けない場面が似合う。普段のスマートさとのギャップがたまらないのです。

そりゃ、恋愛下手になりますな。好機に突っ込んでいかないでどうするんだい。

パーシィもヒロインもどっちもそんななので全然くっ付いてくれません。

どっちかが押してる時、もう片方は引き体勢になってたり。余計な事に雁字搦めになって身動き取れなくなってみたり。なかなかお互いにぴったりタイミングが合わない。
タイミングが合わないということは即ち縁がないんじゃ?とも思いますが、それでも想い続けて、ついにぴったり合った瞬間が来たらもう離れる事はないのかもしれないとも思います。

そんなわけで結局彼らにはのんびり想い合ってもらうことになりました。

もともと彼らはそんなのんびりした部分があります。
互いの事情を自ら突っ込んで知ろうとしないところとか。
話せる時が来たら話してくれるだろうからまぁいっかって程度にしか思ってません。
のんびり待てちゃうくらいに互いの人間性は分かり合っている。それで十分だと思っています。
昔の事をトラウマにして勝手に悪い方に思い込んで相手を牽制したりしていたのに気が付いたらぴったり隣同士で寛いじゃったりするのもそんなのんびりさから来ているのかもしれません。

ホント、ぱっと見矛盾しているような描写がたくさんありましたが、
たぶん矛盾していないはず!
多面性って誰にだってあるものだと思います。それがヒロインの場合、極端なだけです。で、極端な人ほど悩むんだろうなぁと思います。
でもそのギャップって魅力なものだと思います。一辺倒じゃモノでもヒトでもいづれ飽きちゃうと思うし。
甘えん坊だと思ったら結構ストイックなモノの見方してみたり。忙しい子だなぁとも思いますけれど。
みんなそんな多面性を抱えて色んな場所でロールプレイして生きているわけで――。

第二部でももっとそんな彼女の矛盾しそうな色々な側面が描けたらなと思います。
原作沿いということは彼らが登場しますから。
何となく匂わせた彼女の事情と彼の事情がリンクします。

な~んか気が付いたら第一部は完全に第二部への伏線部分になってしまったので
第二部は盛り沢山が決定しています。
……間違いなくさらに長くなる気がする。。。間違いない。



だだ~っと気が付いたら随分長くなってきてしまいました。
思っていても技術が追いつかず描ききれないことが多いです。なのでしゃべりたい事も尽きないのですが、
この辺で後書きに代えさせていただこうと思います。


ありがとうございました!
物語はゲーム本編の時間軸へ、
第二部も楽しみにしてくだされば幸いです。
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